中井技術工房  VC++6 による BMP/PNG DF変換プロジェクト
変換プロジェクトの概要  March.08,2011


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ここではVC++6.0 を使った BMP DFとPNG DFの相互変換プログラム例を紹介します。
プロジェクトごと zip ファイルで公開していますので、VC6 があればすぐに利用できます。

このソフトは次の2つの公開ソフトを利用したもの(ハイブリッドみたいなもの)です。
もとのソフトは、Win32 で動くようなものでしたので、MFC のソフトから呼び出すようにしてみました。

1) PNG 利用術(http://gmoon.jp/png/)

2) bmp2png & png2bmp Ver.1.62 ソースファイル集

なお、libpng,zlib のライブラリ が必要ですので、「 VC6による libpng のコンパイル 」の頁に示す方法を参考にして
libpng, zlib
のコンパイルを先にやってください。


機能概要

本プロジェクトをコンパイルしてできるテストプログラムは、次の機能をもっています。

BMP DF,PNG DF 相互変換とクリップボードに取り込んだ画像をBMP DF,PNG DFに変換格納できます。


[ 初期状態 ]

次のウインドウが出ます。ボタンを4つだけつけた簡単なソフトです。



[ PNG から BMP へ DF 変換 ]

読込み PNG ファイル→書込み BMP DF の順に問い合わせてきますので、それに答えるだけで完了します。
4,8ビットパレット付き PNG はそれぞれ4,8ビットタイプ、カラーマップ付き BMP へ変換します。

[ BMP から PNG へ DF 変換 ]

読込み BMP ファイル→書込み PNG DF の順に問い合わせてきますので、それに答えるだけで完了します。
4,8ビットタイプ、カラーマップ付き BMP はそれぞれ4,8ビットタイプ、カラーパレット付き PNG へ変換します。

[ クリップ画像を BMP DF 保存 ]

クリップボードに取り込んだ画像を BMP DF に保存します。
このとき、16色以内なら4ビットカラーマップ付き、256色以内なら8ビットカラーマップ付き BMP DF として保存し、それ以外は24ビットタイプで保存します。
デジタル画像なら、ぐっとコンパクトになります。
なお、事前に PrintSceen キー(もしくは ALT+ PrintScreen キー)で、画像をクリップボードに取り込んでください。

[ クリップ画像を PNG DF 保存 ]

クリップボードに取り込んだ画像を PNG DF に保存します。
このとき、16色以内なら4ビットカラーパレット付き、256色以内なら8ビットカラーパレット付き PNG DF として保存し、それ以外は8ビット、パレットなしタイプで保存します。
デジタル画像なら、BMP よりさらにコンパクトになります。

検証例やソースの説明は該当頁を参照ください。



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