点列指定で簡単にゾーンの面積、重心、周長、2次Mt計算 Win10 で動作可
中井技術工房 なぞって面積 May.24,2016 改正 トップ > ここ

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イントロ
何するもん?

本ソフトは画像(でなくてもいいが?)上をマウスで連続点指定し、そのゾーンの面積、重心、周長、2次モーメントと中性軸を計算する機能があります。
点列間は直線、3点円弧のどちらかを指定します。
計算には、当方のソフト「
断面計算V-N 」で用いた線積分を応用しますので、きわめて正確な結果が得られます。

左下図はエディット画面、右下図は画像Viewer で、計算まで実行した状態です。
この2画面連動で作業します。
画像の上でサンプリング し、 エディット画面でデータ修正→計算、出力 というイメージです。

なお、座標は画面上でも微調整ができる対話式にしてあります。




どうして必要なの?

医療関係のサポートをしていたときに、画像上をマウスでポンポンと点列指定して簡単に面積とか重心、中性軸などを計算できるソフトがあれば、という話を聞いたことがあります。

当方の「断面計算V-N」のテクを転用すれば簡単にできるなあ、と思っていたので、コーディングしてみました。



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