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メール一覧と削除
メール一覧表

受信完了後、一覧表示ボタンクリックで、次のように一覧表示されます。



各メールは2行表示でリスト表示されています。


右ボタンでメニュー表示

右ボタンでクリックするとそのメールが選択表示(赤紫色表示)され、ポップアップメニューが表示されます。



このメニューで次のようなことができます。


いきなり1メール削除

ポップアップメニューで「選択行削除」ボタンをクリックすると選択中のメールをメールサーバーから削除できます。
事前確認あり、なしの両タイプのメニューがあります。
このとき、メールIDは歯抜けになります。


左ボタンダブルクリックで削除フラグを反転

左ボタンでダブルクリックするとそのメールのユーザー削除フラグを反転させます。
右ボタンでメニュー表示させて指示するより簡単です。

OutlookExpress のように ctrl キーを押しながら左ボタンクリックで、ユーザー削除フラグを反転する、ということもできます。


一括削除

「削除選択メール一括削除」メニューをクリックすると、削除フラグの立っている(=灰色バックになっている)メールを一括で削除します。
削除すると二度と復活できませんので注意ください。


削除要因チェック

ポップアップメニューで「選択メール削除要因チェック」メニューをクリックすると選択中のメールの削除判定表が表示できます。





メール詳細表示

ポップアップメニューで「選択メール詳細表示」メニューをクリックすると選択中のメールの詳細データを表示除できます。
詳しく見ないと、削除判定ができないときに使用ください。



[ 画像モニタ ]

もし添付ファイルがあれば「画像モニタ」ボタンでモニタすることもできます。
Jpeg,Gif,Bmp の場合は、下図のような画像Viewerを開いて、任意%で作画することができます。
デフォルトでは、ソフトで自動的に%を決めています。
この Viewer は当方のソフト「電影転写」の機能の一部をくっつけました。
なお、これ以外の画像はIE もしくは FAX ビューワーによって表示します。(これはちょっと表示に時間がかかるが。)



[ 画像モニタエラー ]

悪意のある画像を送ってくると、「JPEG 拡張子を持つファイルだが JPEG でなく exe である」という可能性大です。
画像モニタクリックで、ファイルをチェックし、このようなときは次のようなメッセージを出します。
このような場合は、このメールをすぐさま削除することをお勧めします。



[ 画像ファイル保存 ]

画像は各形式でファイル保存できます。

[ 通信記録 ]

最下段の通信記録はテキストファイルもしくは E-mail形式で保存することもできます。
E-mail 形式のファイルはOutlookExpress の受信トレイなどに落とし込んで取り込ませることができます。
NIMDA のときに有名になったファイル形式なのであまりお勧めはしませんが?



メール受付条件メンテ

Subject,From,To,Body データごとに受付条件をメンテできます。
詳しくはメール受付条件メンテのページを参照ください。


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