立体骨組計算Vの大モデル対応版 大きなモデルを高速で処理。 Win10 動作可
中井技術工房 立体骨組計算W May.24,2016 改正 Ver9.80 トップ> 立体骨組W

立体版専用   メニュー画面 | 入力例 | 計算結果例 | 結果作画例 | パネル作画例
local 座標軸指定 | local 軸と部材方向設定 | V.Up 情報 | ソフト DL
平面版共通   部材計算例 | 骨組Vとの機能差 | 機能一覧 | 推奨使用法+サンプル | 作画調整と画像DF | PDF出力対応
Grid,Elem 定義 | 大モデル入力 | ピン、トラス | 節点&分布バネ | 要素荷重・自重
local節点荷重,拘束条件 | 強制変位・剛床 | 剪断変形 | 応力計算 | 断面計算と座屈計算
エクセルとのデータ受渡し | 不安定問題 | 単位系と記号 | モデル制限 | 入力DF連続サーチ | 派生モデルで困ったら
FAQ | 教科書難問の対処法 | ガイダンス DL | 使用料 | 有料データチェック | Vista | Win7 | Win10
参照,その他   システム一覧表 | 平面骨組W | 断面計算V-N | 連絡先

イントロ (本ソフトのトップページ)
何ができるか?
立体骨組モデルが任意の静的荷重を受けたときの挙動を解析し、ビジュアルに結果出力できる骨組計算ソフトです。
徹底した対話式処理と、ミクロとマクロの両面からの直感的な出力が売り物です。
ピン、バネ、local方向の荷重とか拘束にも対応していますし、断面計算ともリンク可、一通りの機能を備えています。

なお、汎用に作られており、建築等特定分野に絞ったソフトではありません。どこでも使えます。
立体版は、本格的な構造解析に使用してください。「参考書」代わりに使うなら、平面版を使うか併用してください。(立体版でもできますが、冗長な感じになります。)

これまで数多くの骨組構造計算システムを経験してきたプロの方にこそ使っていただきたいシステムです。


大モデル可
本ソフトは、公開を中止した「立体骨組計算V」の発展版として、大モデルに対応し、計算を高速化、機能をより充実させたバージョンです。
最近は、「町の機械屋さん、建築屋さん」もGrid 数が1000以上とかの大モデルを扱うことがあるようです。このようなときに本ソフトは有効です。


結果サンプル
下図は、本ソフトの主要機能を示した結果作画サンプルです。限られたスペースなので、非常に簡単なモデルだけを載せました。
一般的な計算例
要素荷重例
ピン構造例(橋梁型)
バネ例(圧縮+回転)
剛床例
local拘束例(頂点は
12の方向へのみ移動可)
local 節点荷重例
(底面中心方向へかけた)
パネル作画例
(陰面処理つき透視図)
実用的なモデルになると、次のような感じになります。本図は当方のトラック用駐車場のモデルと変位を作画したものです。





結果表示タイプ

結果は、変位などは一目瞭然ですが、これまでのソフトでは、Mt図などは、たまにしか計算しない人には「なんじゃろ」と頭をひねる必要がありました。
本ソフトでは、下図のように、local 座標軸といっしょにまんがチックに作画できますので、簡単に結果が把握できます。また、ここには表示しませんが、部材1本ごとに、F&Mtを作画・印刷することもできます。
変位図例
Mt図例
(何だかよくわからない)
local F,Mt 作画例
(これならわかる)


本ソフトでできないこと

本ソフトは、「線状部材」が弾性範囲で、「線型重ね合わせ」の原理がなりたつ範囲の変形をするという前提に基づくもので、大変形には対応していません。ルール計算程度の普通の構造物が普通の荷重を受ける範囲ならOKです。
「面」には対応していません。
また、動的な荷重にも対応していません。じっとしている構造物用です。
ただ、建築分野の耐震強度計算などは、静的計算で代用した近似計算ですので、たいていのものは計算可です。



お知らせ

・購入検討中だが 本当に使えるか、使いこなせるか 疑問に思っている人へ
簡単なモデルなら、入力例を示して差し上げます。モデルと連絡先をFAXください。ただし、非常に簡単なモデルにしてください。


トップ > 頁トップ