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応力計算機能
応力計算

節点の内力(F and Mt) からその点の応力を計算する機能です。Local 座標系です。
かなり、単純な応力計算です。下図参照。
真剣に考えると応力計算はいろいろ問題があり、応力方向、合成応力計算など、ユーザー側で考慮してください。
NASTRANのように、ミクロの値を直接計算するタイプではなく、GRID での F and Mt というマクロ的なものをバランスさせているためで、ミクロ値に変換するには、情報不足なためです。
ねじり応力は、断面形状依存性が高く、問題を起こしそうなので計算していません。
あくまでも、ユーザー判断の助けとなる補助計算と解釈ください。
下図計算式がおかしいときや、異論があるときは、メールください。




応力表示

[計算プログラム]

Local 応力を表示させることができます。
ただし、計算できる入力データがそろっていることが条件です。
計算できないときは、空表示になります。印刷時も同じです。



[結果作画プログラム]
選択によって、Local 応力を作画させることができます。
ただし、「計算できた梁についてのみ」作画します。
全部の梁の計算ができているかどうかは、計算プログラムでチェックください。
[部材作画プログラム]
「計算できた梁についてのみ」デジタル表示します。
作画は、F&Mtについてのみとなりますが、応力もほとんど同じイメージになります。梁ごとの作画のため。


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