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派生モデルで困ったら
派生モデルの必要性と問題点

本システムでは、オペレーション上の特徴として「モデルの派生版がぞろぞろ作られる可能性が高い」ことがあげられます。
ちょっとデータをいじったらどうなるか、といった検討をする場合が多いためです。
そのため、別ファイルから「ちょこっとデータを借りてくる」という機能があったら便利です。
こういうデータは、作った本人もどこをいじったかというのをすぐに忘れてしまうのもよくありますので、簡単に2モデルの差を検知する機能があったら便利です。


別DFからのデータ取込み機能

メモリ上に呼び出している1つのモデルに、別DFから GRID とかのデータ項目を選択して追加したり、入れ替えたりする ことができます。

「別DFからのデータ取込み」メニューをクリックすると、左のようなダイアログが出ますので条件を指定してから、実行を指示ください。
結果は入力画面に即反映されます。
このとき、ある項目のデータを全部削除してからそのデータの「取込み」を指示すると、全部入れ替えることができます。
モデルのどこをいじったかわからなくなったときは、このようにして、旧モデルから一部のデータを入れ替えてください。




類似ファイルの相違チェック機能

メモリ上に呼び出している1つのモデルと別DFの内容を比較して、相違点を表示・印刷する機能があります。

1つのモデルをDFから呼び出してから、入力画面の「類似モデルの相違チェック」メニューを実行ください。
上とよく似た条件設定ダイアログが出ます。
比較ファイルと比較項目を選択すると、次のような形式で印刷プログラムに表示します。




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