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断面計算と座屈計算
断面計算と座屈計算

構造計算に登場するような JIS主要規格断面は、「材料入力」のときに、断面規格をサーチして、直接計算し、入力セルに結果を自動格納する機能があります。
これでサーチできないような規格断面や、特注材料を使用するときは、断面計算システムで、別計算してからインデックスファイル経由で取り込んでください。
立体・平面骨組計算W専用に、「断面計算V-N」を用意しています。
座屈計算はリンクしていませんが、正式登録の同一PC上なら「梁座屈計算システム」が起動できますので、これを利用ください。


JIS規格断面のサーチと直接計算



「材料入力」のときに「JIS断面サーチ」メニューをクリックすると、上図のように、JIS断面とサイズを指定して、連続的にデータを入力画面に自動セットすることができます。



断面計算システムとのリンク



型鋼の断面データを直接指定する場合

断面計算システムの登録データサーチ機能を使って下図のように、事前にインデックスファイルにカタログデータ(断面データ)を直接定義ください。
どうしても、断面データがJIS値のままでないといけない人は、この機能を使うか、材料データとして直接入力ください。





座屈計算

座屈が気になるときは、「梁座屈計算システム」でチェックできます。ただし、本ソフトは開発間もないため、ユーザー評価を十分受けていません。当面慎重にお使いください。


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